訪問してくれる日数を聞こう

通常の訪問回数

特に身体に異変が起こっていない場合は、1週間に3回訪問看護をしてもらえます。
時間などを細かく決めるので、都合のいい時間帯を考えてください。
しかし薬を投与する際は、その時間に合わせなければいけません。
朝に投与する薬もあるので、薬の情報も聞きましょう。
どうしても都合が悪くなってしまう際は、早めに連絡をしてください。

すると医師が代わりの日や、時間帯を提案してくれます。
1人暮らしをしている人は、ケアマネージャーに自宅の合いカギを渡すのがおすすめです。
するとケアマネージャーが訪問看護に来て、わざわざカギを開けに行かなくて済みます。
身体の状態が悪いと、それだけのことも大きな負担に感じるので、事前に渡しておきましょう。

状態が悪化している場合

ガンなど、状態が悪化している場合は訪問看護の日数が増えます。
かなり重症化している時は毎日来てくれることもあるので、不安なら日数を増やせないか聞いてください。
また、ケアマネージャーの連絡先を必ず聞いておきましょう。
何かあった時に連絡するのは、まずケアマネージャーです。
訪問看護を受ける人だけでなく、その家族も連絡先を知っていた方がいいです。

本人しか連絡先を知らないと、本人が意識を失っている時に連絡できないので困ります。
異変が起こっても早く処置すれば、間に合うかもしれません。
処置が遅くなると、どんどん状態が悪くなってしまいます。
担当が誰になるのかきちんと確認して、コミュニケーションを取ってください。


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